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No.7 当たり前を作ることの大切さ

最近ドラマにハマってました!

 

「地味にすごい!校閲ガール・河野悦子」

 

これめっちゃ良かったです。高視聴率らしかったです!

 

何がいいかって仕事に対する気持ちとか、物事の捉え方とか主人公の石原さとみにとてもとても教わることができました!

 

第9話でのお話が特に面白かったので、ちょっと書きます!

 

 

ゆきとくんがある本を書こうとしていた。

 

 

ある公園では遊具で遊んだりしていても一度も遊具のせいで怪我をしたり事故をしたりしたことがなかった。

当たり前みたいだけど、子供達がいなくなってから点検している人がいるから。

子供達の安全を守っている。

 

電車もそう。毎日どこかの線路で点検、砂利の交換とかされている。

 

橋もそう。高さ120mのボルトのネジの定期点検。

 

電力を運ぶ電線の調査。

 

でもなかなか気づかない。

 

知らないうちに点検してくれてる。

 

だから毎日公園で子供達は安全に遊べる。電車に乗れる。電気がつく。橋を渡れる。

全部当たり前に思えることだから、いちいち喜んだりしないし、いつ誰が点検してるなんて考えもしない。

 

でも、どれも凄い仕事だと思わない?

 

当たり前を当たり前だと思えるのは、それを影で守っている人達がいるからなんだよね。

 

なんでこんな当たり前な事忘れてしまっていたんだろう?

 

いや、それでいいんだと思うよ。

 

メンテしている人達の存在を忘れるくらい、当たり前になっている。

それが当たり前を作っている人達が目指しているものだと思うから。

 

 

このセリフがひしひしと心に伝わってきました。

 

皆が当たり前のように仕事に行って、笑って帰ってこれるようにして行きたい。

 

臨床をもっと追求して行って当たり前に、皆が怪我とか辛い思いをせずに快適に生活できるようにしたいな!

 

と感じさせてくれる回でした!

 

ある人の真似をしてドラマを結構見るようにしましたが、楽しみながら色々な事を教えてくれると思いました。

 

 

今期はもうそろそろ終わりばかりですが、次のシリーズも楽しみです。