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No.15 共感の難しさ 想像力

共感って難しいですね。

 

やってるつもりでも中々できていないです。

 

どうしてもアドバイス的にしてしまう。(これは男に多いですね。笑)

 

  悩んでいるとどうしても解決策を考えてしまう自分がいるわけで。

 

けどそうじゃないんですよね。話を聞いてほしいっていうのが本心。

 

ではどうやったら話を聞いてくれたって思うか。

 

「共感」

 

心理学的な会話の方法だけとしては

?バックトラッキング 相手の言葉を繰り返す(あからさまはダメ)

           やるなら単語だけとかだけでも

 

?「5W1H」で聞く これで細かく聞くことができるため、相手は聞いてもらって

           いると感じる

 

けどこれは一部分であるため、これだけでは正直よくない。

 

本当に聞いてもらったと感じるのは

 

 

「感覚ではわかっているけれど、

 言葉にできないモヤモヤとしたモノを言葉にしてくれた時」

 

 

かな。

 

 

このためには相手が何を求めているのかを「想像」しないといけない。

想像した上で上記の心理学的テクニックが使えるんではないでしょうか?

 

 

つまり共感に大切なのは「想像力」ですかね。

 

 

ふと昨日感じたことでした。